「昼からステーキなんて贅沢だな〜」と思いながらも、気づけば車はハンドルを切っていました。
行き先は、弘前市石川にある川村精肉店直営のレストランコンボイさん。
実は前から気になっていたお店で、やっとの訪問です。

お店に入るといい匂い
お昼の12時半に到着。
ドアを開けたとたん、香ばしいお肉の匂いに、もう理性が危うい。
目の前を出来上がったステーキが運ばれる。
店内はすでに満席。人気っぷりにちょっとびっくり。
運よく空いたテーブルにすぐ座れて、これもステーキ運の良さということでしょう。
まずはサラダとスープ。侮るなかれ。
最初に登場したサラダ。これがまた、ドレッシングがほどよくオーロラソース系で、口の準備運動にぴったり。
スープはなんと牛すじスープ、おそらく。
コンソメが定番の中、しっかり肉の旨味が溶け込んでいて、ちょっと驚きました。
お店の方曰く「一人2杯まで」。
いや、3杯目いきたかったんですけどね…(笑)

牛ハラミステーキ、登場。
そして本命、牛ハラミステーキ。
鉄板の上で少しだけジューッという音と香り、見た目からもう反則級。
ハラミって時々噛みごたえ強めなイメージがありますが、ここのはまったく違う。
やわらかく、肉の繊維がしっかりしていて、噛むたびにうま味が溶け出す感じ。
さすが精肉店直営。肉の扱いを知っている。

撮る前に食べてしまった…
おろしたニンニクが仕込み済み?
テーブルには塩・胡椒・ステーキソース・そして謎の飴色ニンニク。
これがまたクセになる。
白い生ニンニクを想像していたら、出てきたのはじっくり炒めたような琥珀色のペースト。
これをステーキにちょいとのせると、もう危険です。
午後の仕事はおそらく戦力外かも。(笑)
ホットガロウニも侮れない
鉄板の横に添えられたインゲンと野菜たちも、これまたいい仕事。
塩気とバターのバランスが絶妙で、シンプルだけど満足感高め。
「ステーキの脇役」と思っていたのに、もはやサブ主人公。
まとめ:肉のプロが焼くステーキは裏切らない
結論、肉の扱いを知っている人が焼くステーキは、やっぱりうまい。
お肉そのもののポテンシャルを引き出す火加減、カット、味付け。
良い火加減は分厚い鉄板の上で、ステーキカバー被せて少し火を通す。
どれも過剰じゃなくて、素材勝負って感じでした。

弘前市でステーキといえば「シド亭」さんが有名ですが、
「コンボイさんも間違いなく肉の街・弘前を支える一軒」だと感じました。

次はハンバーグに挑戦予定。
あの鉄板、また拝みに行きます



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